米寿 お祝い 88歳

米寿祝い(88歳のお祝い)

長寿のお祝いには様々ありますが、ここでは米寿祝いについてご紹介します。


米寿とは、数え年の88歳、満87歳で祝う長寿のお祝いです。

米という字を分解すると八十八となることから、88歳に米寿のお祝いをするようになったようです。

昔と比べて寿命が延びている現代でも、88歳まで生きられたということは非常におめでたいことです。
様々ある長寿のお祝いの中でも、この米寿のお祝いを一段と盛大に行うところが多いようです。


米寿のお祝いの仕方は、贈り物を贈ったり、家族揃って食事をしたりと様々です。

米寿のお祝いの色は金色もしくは黄色ですので、金色や黄色のちゃんちゃんこや頭巾を贈るのが習わしのようですが、現在ではそれらに限定せず、金色のものを贈ることが多いようです。
ここで、我が家の米寿のお祝いをご紹介します。

2年ほど前に、主人の母方の祖母が米寿を迎えました。
それに伴い義母と義叔母が米寿のお祝いを催しました。

祖母は非常に元気な人でしたので、近くの温泉旅館で米寿のお祝いをしました
お祝いの席には、義両親、義妹、私たち家族、義叔母と従兄弟たちとその家族で総勢18人が参加しました。

大広間での大宴会は非常に楽しく、普段はなかなか会えない親類たちにも会え、子供たちも大喜びでした。
食事に温泉に大満足の2日間でした。

祖母も孫やひ孫たちに囲まれ、目を細めて喜んでくれました。
その後も義母宅でゆっくりし、とても楽しいひと時でした。


米寿のお祝いに何か贈り物をするのもいいと思いますが、一緒に過ごす時間が一番喜ばれると思いますので、ぜひお祝いの席を設け、家族みんなでお祝いをしてあげて下さい。